6月の入域観光客は14万4100人で、過去最大の減少幅だった5月よりも回復したものの、厳しい状況が続いています。

県によりますと6月の入域観光客数は国内、海外合わせて14万4100人で、2019年6月に比べて72万4100人、率にして83.4パーセント減少しました。航空路線の運休や減便、新型コロナの感染拡大防止に向けた移動自粛要請が影響しています。

7月については、GOTOキャンペーンの取り組みにより、緩やかに回復すると見込まれていますが、東京発着の旅行が、除外されていることなどから、厳しい状況が続くとみられています。

入域観光客数14万4100人