県教育庁は4月29日、5月6日までとしていた県立学校の休校期間を2週間程度延長することを決定しました。

県教育庁はこれまで新型コロナウイルス感染拡大防止対策として5月6日まで県立学校の休校を決めていましたが、29日行われた新型コロナ専門家会議での意見も踏まえ、さらに2週間程度再延長することを決定しました。

ただ、児童生徒の学習状況の確認や、健康観察を行うために週1、2回程度の分散登校日を設定するということです。

一方、市町村の小中学校の休校期間については、それぞれの自治体に委ねられており、今後判断されることになりますが、那覇市は、さきほど、市内の小中学校の休校を5月7日から24日まで延長することを決定しています。

県教育庁 県立学校「休校再延長」を決定