県内で、4月7日に新型コロナウイルスの感染が確認された20代女性が、南部病院の看護師ということがわかりました。県内で医療関係者の感染が分かったのは初めてです。

南部病院によりますと、新型コロナの感染が確認された20代の女性看護師は、3月30日の勤務を最後に退職予定だったということです。勤務日最終日を終えたあと、休暇中に倦怠感を覚え、協力医療機関を受診するなどし感染が確認されました。

また院内で感染した可能性は低く、女性看護師の同僚14人が濃厚接触者として4月14日まで自宅待機となっていますが、病院では入院患者や来院した人が濃厚接触者ではないとしてホームページで発表しています。