西原町と森永が協定書締結

西原町と沖縄森永乳業は今後、町の事業などで連携を強化していくため、6月15日に包括協定を締結しました。

この包括協定は、沖縄森永乳業が西原町に拠点を移して2017年で10年目となることを記念したものです。

15日、西原町役場で行われた締結式では、知念良明社長と上間明町長が協定書に調印しました。締結式の後、上間明町長は「今後西原町はMICE施設の整備など大きく変貌していく。地産地消の精神で連携していきましょう」と挨拶しました。

今後、沖縄森永乳業では町が実施する高校生の就業意識を高めるための事業の支援やスポーツイベントの開催をサポートするなど連携を強化していく方針です。