中年?警察犬 行方不明者発見に貢献し表彰

3月に与那原町で発生した行方不明者の発見に貢献したとして、27日、オールドルーキーの警察犬が表彰されました。

署長表彰を受けたのは、警察犬歴2年目のガンタ、8歳。人間の年齢でいうと50代ですが、3月に発生した行方不明者の足跡追跡でガンタが用水路付近で匂いに反応し、早期発見に貢献しました。

県警本部刑事部の宮平守巡査長は「本来は別の子を買いに行ったんですけど、訓練所で年のいった子がいるのでこの子もどうぞとオマケでついてきたようなかたちです」「一緒に楽しみながら訓練をして、いい結果を出せるように頑張っていきたい」と話していました。

ガンタはまだまだ現役で活動するということです。