琉球朝日放送 報道制作局 2016年5月16日 熊本地震の被災者を支援しようと、那覇市では、5月16日から家賃負担なしの市営住宅の入居を受け付けています。 今回用意されているのは、3DK、5戸で、2人以上の世帯が対象です。入居期間は6か月ですが、申請により最長1年間、延長可能です。申し込みには、申請書と誓約書、罹災証明書が必要で、入居は早ければ1週間ほどで決まるということです。 那覇市は、「被災者が安定して不安なく生活できるようになってほしい」と話しています。 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。 ← 外は晴れてますが… 梅雨入り 辺野古で伝統のハーリー開催 →