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熊本地震の被災者を支援しようと、那覇市では、5月16日から家賃負担なしの市営住宅の入居を受け付けています。

今回用意されているのは、3DK、5戸で、2人以上の世帯が対象です。入居期間は6か月ですが、申請により最長1年間、延長可能です。申し込みには、申請書と誓約書、罹災証明書が必要で、入居は早ければ1週間ほどで決まるということです。

那覇市は、「被災者が安定して不安なく生活できるようになってほしい」と話しています。