16-04-05-01

6日から始まる春の交通安全運動を前に那覇市で開始式が開かれました。

春の全国交通安全運動は、新入学児童や高齢者の事故を防ぎ、交通マナーの向上を目指そうと毎年実施されていて開始式には、警察官や県の職員らが、参加しました。

県警本部の加藤達也本部長は「各家庭や地域で、2輪車の運転マナーや飲酒運転撲滅など、交通安全運動に協力してほしい」と呼びかけました。

式では、4月から新たに小学校に入学する子どもたちが「私たちは道路で遊びません。信号を守ります」と元気よく交通安全宣言を行いました。

県内では2016年に入り、既に10件の死亡事故が起きていて、県警では通学路などの取り締まりを強化していくということです。