高江 防衛局職員が警告文で一時騒然

沖縄防衛局と住民とがにらみ合い。一時騒然としました。

3月30日正午過ぎ、アメリカ軍ヘリパッド建設での抗議が続く東村高江のゲート前に沖縄防衛局の職員らが訪れ、反対する住民らが止めている車両などを撤去するよう求める警告文を貼り付けようとしました。しかし、座り込みを続ける住民らが、「道路の管理者はあくまで県」として抗議。

一部の車両に張り付けられた警告文を、剥がすよう住民らとにらみ合いが続きました。抗議する市民は「住民が反対決議も2度やって、ちゃんと住民に説明してくれと。いきなり来てこういうのを貼られても。」と話していました。

その後、職員らは、要請分だけを手渡し、立ち去りました。沖縄防衛局は道路を管理する県に対し、4月18日までの対応を求めています。