彼岸用の菊の花、チャーター機で出荷

春の彼岸用の菊の出荷が最盛期を迎え、8日にチャーター機の第1便が出発しました。

日本一の菊の産地を誇る沖縄。県花卉園芸農業協同組合「太陽の花」では、彼岸を前に菊の出荷がピークを迎えていて、3月2日からは24時間態勢で作業を続けています。

8日はチャーターした貨物専用機の第1便が、およそ4000ケースの大菊や小菊、スプレー菊などを積んで成田空港に向かいました。

宮城重志代表理事組合長「2月の日照不足が若干ありましたけれども、よく農家の踏ん張りでここまで素晴らしい出来栄えだと思っております」

出荷のピークは3月中旬までだということです。