ボーリング調査再開

名護市辺野古沖では台風や集中協議によって4ヵ月ストップしていたボーリング調査が12日午後に再開されました。

石橋記者「午後2時半前、スパット台船から海に向かって掘削棒が伸びました。今年7月以来となるボーリング調査の再開です」

名護市辺野古の海上では今週に入って大型の作業船が姿を現すなど、ボーリング調査に向けた準備が進められていました。

12日は朝から2つ目のスパット台船が海に浮かべられるなど作業が行われ、午後2時半前に辺野古崎の東の調査ポイントに固定された台船でボーリング調査が再開されました。

海上では新基地建設反対を訴えている人たちが作業を止めようとカヌーで抗議していました。

ボーリング調査は度重なる台風の影響や県と国の集中協議などで2015年7月の中断から4か月ぶりの再開です。