世界の帆船模型一堂に

緻密な技でつくり、こまれた帆掛け船の模型を展示するイベントが11日から那覇市で開催されています。

那覇市のとまりんでは、県内の愛好家たちがつくった帆船模型24点が紹介されています。

17世紀末から18世紀にかけて、沖縄本島と先島とを結んだマーラン船。こちらはコロンブスと共に大西洋を横断したサンタマリア号です。

製作期間は長いもので8カ月。細部まで精巧につくりこまれた力作が並んでいます。展示会は13日まで開催されています。