写真甲子園・浦添工業優勝

そしてこちらも夏の甲子園です。高校生が写真で全国の頂点をめざす写真甲子園で、浦添工業高校が全国優勝を手にしました。

写真甲子園は2015年で22回目。北海道の大雪山国立公園一帯を舞台に8月4日から4日間、全国11ブロックから、18校の写真部やサークルの高校生が日替わりのテーマに沿って8枚の組写真で競うフォトコンテストです。

浦添工業は、3年ぶり2度目の優勝で、同時に「町民が選ぶ特別賞」や「選手が選ぶ特別賞」も受賞しました。審査員からは写真から被写体の人柄や息遣いを感じるとともに「どこか沖縄を感じさせる」という講評を受けるなど、高い技術と独特の世界観が評価されました。

キャプテンの宮平さんは「撮影先の人や選手同士などたくさんの人と触れ合えて楽しかった。撮影中行く先々でトマトや菓子などを頂いたのも良い思い出」と話していました。作品は、写真甲子園のホームページで見ることができます。