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6月23日は慰霊の日。激しい地上戦によって20万人余りが亡くなった沖縄戦から70年です。政府が辺野古への新基地建設を強行し政府と沖縄の溝が深まる中翁長知事は式典で作業中止を求める方針です。23日は糸満市摩文仁の平和祈念公園で午前11時50分から全戦没者追悼式が営まれます。

式典で翁長知事は平和宣言しますが、その中で辺野古への新基地建設について名護市辺野古での作業中止や政策の見直しなどを求める方針です。

式典には、安倍総理も出席しますが、今回は翁長知事とは会談しないことになっています。

戦後70年が経ち、沖縄戦を体験した世代が人口の14パーセントと少なくなる中、県内は一日、平和の祈りに包まれます。