衆議院議員選挙は14日、投票日を迎え午後4時現在の投票率は24.74%と、2012年の前回に比べ3.44ポイント下回っています。

安倍総理の経済政策の是非や普天間基地の辺野古移設などを争点とする衆院選は14日午前7時から投票が始まりました。

県内およそ300の投票所には朝早くから有権者が訪れ、候補者を選ぶ選挙区と政党を選ぶ比例区とにそれぞれ1票を投じています。

午後4時現在の投票率は24.74%で、前回の衆院選の同じ時間に比べ3.44ポイント下回っています。また、13日までの期日前投票では、県内有権者の14.6パーセントにあたる16万2196人が投票を済ませていて前回2012年の衆院選より2.1ポイント上回りました。

投票の締め切りは一部の地域を除き午後8時までで、即日開票されます。