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2017年1月からスタートする「社会保障・税番号制度」に向けた推進本部が那覇市で設置されました。

「社会保障・税番号制度」は、2013年5月、国会で成立。国民ひとりひとりに番号を割り振り、年金や医療保険といった社会保障や納税などにおける個人情報をひとつの番号で管理するものです。

2017年1月からのスタートが予定されていて、全国の自治体で準備が始まる中、那覇市でも26日、推進本部が設置。

情報システムを整備することのほか、番号制度の導入にあたり、懸念が指摘されている個人情報の漏えいや不正利用を防止するため、28の事務分野について、個人情報を取り扱う際のルール作りや条例の改正などを取り組んでいくことを確認しました。

「社会保障・税番号制度」では、2015年10月、すべての国民に対し、個人番号が通知される予定です。