辺野古への基地建設に反対する名護市の稲嶺市長を支えようと弁護士らで作る市長懇話会が26日、名護市で開かれました。

26日夜の懇話会では、辺野古への基地建設に伴い国が求めている名護漁協の使用許可や作業ヤードの設置、また、岩礁破砕などの法的手続きについての対応が検討されました。

また、20日に日米合同委員会で合意された辺野古沿岸部の提供水域の拡大などが議題にあがりました。懇話会では7月にも埋め立てに向けたボーリング調査が始まることなどから、国の動きに対して臨機応変に対応できる態勢をとっていきたいと話していました。