JICAのボランティア事業で、開発途上国の支援に携わる12人が県庁を訪れ、活動報告をしました。12人は、2014年3月にボリビアとウガンダラオスから帰国した3人と、6月、南米やアフリカなどに出発する9人です。

帰国した3人はインフラの整備や、パソコンのインストラクターなどを通して支援の大切さを感じたと報告。高良副知事は、「その経験を今度は沖縄の為に発揮してほしい」と話していました。

ガボンに出発する照屋志歩さんは「市町村で地域の住民と一緒に健康について考えていたので、分野は違うのですが、感染症、エイズ様々な地域の問題について一緒に考えていけるかと思います。」と話していました。

6月出発する9人はブラジル、ラオス、パラグアイなど8カ国で2年間、医療や土木、教育などのサポートをします。