日本航空の一部システムに不具合が発生し一部で欠航する便が出ているほか、ダイヤの乱れが続いています。日本航空によりますと、飛行機に貨物を積む際に使用する重量管理システムに不具合が発生し、一部を手計算で行っている影響で、5日午前中から遅れが出始めました。

これまでに沖縄と東京・福岡・宮古・石垣を結ぶ日本航空グループ便合わせて10便が欠航したほか、最大で2時間程度の遅れが出ています。日本航空では原因究明を急いでいますが今のところ復旧のメドはたっていないということで、この後も大幅な遅れが終日続きそうです。