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普天間基地の名護市辺野古への移設について、地元名護市の市長意見を審議する市議会臨時議会が開かれています。中継です。

臨時議会は一旦午前10時13分に開会しましたが、会期日程の調整を巡って異議があり、現在空転しています。

市民「名護市が辺野古NOという意見書まとめて出すということになって、決定的に決まる瞬間」「議会で議決されるということで大変な意義を持っていることだと思います」

22日の臨時議会では、知事が埋め立て承認の可否を判断する際の重要な資料となる市長意見を審議する予定ですが、開会から数分後、臨時議会の会期を決定する際に、野党議員から異議が出されました。事前の議案説明が不十分で、議案の重大性にかんがみて準備期間を設けてほしいとの内容でした。

さきほど、議会運営委員会が開かれ、いま本会議が再開されました。

「生活環境及び自然環境の保全を図ることは不可能」で「事業の実施については強く反対」するという内容の名護市長の意見案は、いまだ提案すらできない状態で、議会の空転が続いています。