※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

子どもたちを交通事故や不審者から守り、楽しく学校に通えるようにと、沖縄市の小学校で新1年生を対象にした安全教室が開かれました。安全教室が開かれたのは沖縄市の中の町小学校で、新1年生98人とその保護者が参加しました。

はじめに沖縄署の喜屋武・地域交通官が「怖い目に遭わないために、いかない・のらない・大声で叫ぶという、いかのおすしを覚えてください」と呼びかけました。そして、親子で防犯を学ぶ安全ガイドブックが贈られたあと、信号の見方や横断歩道の渡り方などを学んでいました。

参加した女子児童は「何を勉強したの?」との記者の質問に「交通ルール」と元気に答え「横断歩道を渡るときは、右見て左見てまた右」とはきはきと話していました。また「知らない人に車に乗らないといわれたら?」との質問に男子児童は「乗らない!学校に行く道だからいいですって(断る)」と元気に答えていました。