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13日に沖縄市で発生した窃盗・傷害事件で、警察が事情を聞いている海兵隊員らは、窃盗の容疑を否認していることが分かりました。

この事件は沖縄市美里の契約駐車場で13日、無断で車を停めていた外国人3人が、無断駐車をとがめた駐車スペースの契約者の男性を殴ったうえ、キャッシュカードを盗んだというものです。

当時現場にいたとされるキャンプシュワブ所属のアメリカ海兵隊員4人(いずれも20代)は沖縄署の任意の調べに対し「男性が攻撃的な態度だったので適切に対応した」と男性を殴ったことを認めています。

ただ、キャッシュカードを盗んだ疑いについては「被害者の持ち物が現場に散らばったが、全て被害者の車の上に置いた」と窃盗の容疑を否認しているということです。