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障害者の雇用を促進しようと、就職を希望する障害者と企業の担当者による就職面接会が9月18日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開かれました。

就職面接会は沖縄労働局と県が実施したもので、企業43社と就職を希望する障害者259人が参加しました。参加者は、サービス業や製造業、金融関係など、希望する企業の人事担当者と、真剣な表情で向き合っていました。

参加した障害者の一人は取材に対し、「自分達も働ける、働きたいというメッセージを受け取ってもらい。一緒に頑張って行ければと思う」と話していました。民間企業に雇用される障害者の数は増加傾向にあるものの、県内企業のおよそ半数が法律で定められた障害者雇用率に達しておらず、県や労働局が企業に理解を求めています。