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ゴールデンウィークを前に小型船舶の事故を未然に防ごうと、総合事務局と第11管区による安全パトロールがスタートしました。

パトロールはプレジャーボートや漁船など、小型船舶の航行が盛んになる夏場にかけて毎年実施されているもので、初日の27日は那覇市の泊漁港で総合事務局と11管区の職員あわせて6人が、パトロールを行いました。

職員らは漁船の乗組員にライフジャケットの着用など、安全確保の徹底を呼びかけたほか、それぞれの船が定期点検を受けているかどうかをステッカーを確認しながら回りました。

2006年、県内で海難事故を起こした船舶は合わせて94隻で、その70%以上が小型船舶となっています。