2017年12月31日 11時59分

大晦日の公設市場 最後の買い出しで賑わい見せる

大晦日の公設市場 最後の買い出しで賑わい見せる

31日の大みそか、那覇市の牧志公設市場は、朝から正月のごちそうの食材を買い求める客で賑わっています。

ことし最後の営業日を迎えた牧志公設市場。どのお店も、通常より大量の食材を仕入れています。精肉店の売れ筋は、豚の中身と三枚肉。

三枚肉は平日の10倍。中身は実に30倍を仕入れているということです。

買い物客のひとりは「浦添から来ました。毎年ここで買っています。「お正月はもう身内でね、お料理は2、3日分です。美味しいですからね。1年に1回は作ります」と笑顔で話していました。

また、かまぼこ店の店員は「きょうもこれからが忙しくなりそうですね。みんなお正月が楽しみで頑張ってますんで。また良い年に、来年につなげるようがんばります」と忙しそうにしていました。

客足は31日午前中でピークを迎え、それぞれの家庭ではごちそうの準備が始まります。

qablog-mono.pngCopyright © QAB. Ryukyu Asahi Broadcasting Corporation. All rights reserved.
  No reproduction or republication without written permission.