2017年3月10日

廃タイヤ11万2千本 県が代執行へ

こちらは西原町に放置されている廃タイヤ。撤去命令に従わない業者に代わって、県が処分する方針を固めました。なぜこうなってしまったのでしょうか。 久田記者「現場は西原町内の工業団地の一角にあります。無秩序に積まれたタイヤが山のようになって...続きを見る

辺野古 汚濁防止膜設置始まる

新基地建設が進む名護市辺野古沖では、10日から汚濁防止膜の設置作業が始まりました。辺野古沖では午前10時前から作業船が、汚濁防止膜を海に引き出す様子が確認されました。 汚濁防止膜は、工事で発生する濁った水が海に広がるのを防ぐためのもので、埋め立て予定...続きを見る

ヒマワリに込めた平和の願い

東日本大震災から11日で6年。戦争と震災の記憶を風化させてはならないと、沖縄と福島でヒマワリの交流が続いています。 自分の背丈よりも高く伸びたヒマワリの迷路を元気に駆け巡る園児たち。このヒマワリ畑は被災地の支援をしている市民団体が、沖縄県平和祈念財団...続きを見る

1000本のキャンドルで復興の灯火

こちらは那覇市のパレット久茂地前広場の様子です。約1000本のキャンドルで「備」という文字が造られ、先ほど午後5時半に火が灯されました。 この取り組みは、震災の犠牲者を忘れず、供養したい、自然災害に備える気持ちを持ってもらいたいということで行われ...続きを見る

沖縄大学卒業式 約350人が旅立ち

沖縄大学の卒業式が那覇市で行われ、約350人が旅立ちの時を迎えました。沖縄大学の卒業式では学部生と大学院生の合わせて354人が卒業証書を手にしました。 学生たちを前に、仲地博学長は「厳しく変化する時代に雄々しく立ち向かってほしい」とエールを送りました...続きを見る

ケネス被告 犯行前に「土」を用意

元海兵隊員による女性暴行殺害事件で、犯行に先立ち、被告の男が、車内に土を積んでいたことがわかりました。 元米海兵隊員のケネス・シンザト被告は、去年うるま市で当時20歳の女性を殺害したなどの罪に問われています。ケネス被告の弁護人は、新たに被告の車内に園...続きを見る

辺野古の海 国が汚濁防止膜設置

基地建設計画が進められる名護市辺野古の海で、国は汚濁防止膜の設置を進めています。中継です。 中村守記者「設置作業が見える浜に来ています。汚濁防止膜の設置で、現場は新たな局面を迎えています」 中村守記者「午前9時42分です。汚濁防止膜が船にゆ...続きを見る

アジアへの販路拡大 取り組み確認

県内でものづくりをしている企業の海外展開を支援する会議が9日に那覇市で開かれ、アジアへの販路拡大に向けた取り組みを確認しました。 推進会議は産業、行政、大学、金融機関などで構成されています。 会議では、鮮魚の安定供給のための施設を建設するこ...続きを見る

「原点に立ち返り挑戦」名護パイナップルワイナリー

日本初のパイナップルワインを製造している名護パイナップルワイナリーの創業25周年を記念した祝賀会が8日に那覇市で開かれました。 名護パイナップルワイナリーは、名護市のパイナップルを原料に新しい特産品を造ろうと、1992年に製造を開始した県内唯一の...続きを見る


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