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パイナップルから乳酸菌 県内初の乳酸菌特許取得

学校と企業の共同研究で特許を取得です。沖縄工業高等専門学校の池松教授と沖縄ハムの共同研究で発見されたのは、新しい乳酸菌「LC・IKEMATSU株」です。

これは、発酵させたパイナップルから見つかったもので、7種類のアミノ酸を独自に作り出す能力をもっています。このような能力は、他の乳酸菌では確認されていないことから、3月、乳酸菌として県内で初めて特許を取得しました。

研究開発チームからは「沖縄の健康長寿の復活を目指して、新しい県産品をつくりたい」という声が上がっていました。