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14-04-01-05

ダイオキシン汚染が発覚した沖縄市のサッカー場周辺で県が地下水などを調べた結果環境基準を超える汚染は無かったことがわかりました。

県は2014年2月、ダイオキシン汚染が発覚した沖縄市のサッカー場の排水や、現場に近い基地内2カ所の井戸で水を採取してカドミウムや鉛など28項目と枯れ葉剤にも含まれるダイオキシン類について調べました。

その結果いずれも基準を超える汚染は無かったことがわかりました。2013年、ドラム缶が発掘されその内容物のダイオキシン汚染が発覚した沖縄市のサッカー場では、2013年9月から全体調査が行われ2014年1月末までに83本のドラム缶が見つかっています。

それらについては沖縄防衛局が現在調べていて、結果が4月内にも出る見通しです。