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子どもたちにものづくり体験を通して作ることの楽しさなどを知ってもらおうと、石垣市の商店街に夏休み限定の子ども学校が開校しています。

子ども学校は、夏休みの子どもたちにものづくり体験を通して、作ることの楽しさや地元で作られている商品を知ってもらおうと、石垣市大川の中央商店街の有志らが企画し毎年開いています。

市内の小学生およそ20人が参加し、先生の指示のもと、はじめにラー油作りに挑戦。児童がフライパンの中身を炒めると、スパイシーな香りが部屋中に広がり、子どもたちは興味津々でフライパンを覗きでいました。そして子どもたちは地元で製造されたツナを混ぜたラー油など、自分たちオリジナルラー油を完成させました。

女子児童は「(Q:今まで作ったことありますか?)ラー油はないです初めてです。これから、もっと上手に料理を作れるようにがんばりたいと思います」と話していました。また、男子児童も「うまかった、美味しかったです。(ラー油を)家で作ってみたいです」と話していました。

この教室は8月7日まで開かれています。