2011年2月2日

地デジカ地名辞典 名護市

今月は、地デジカが県内各地を回って市町村の地名の由来をお伝えしています。きょうは「名護市」です。 人口およそ6万人。北部唯一の市、「名護市」。その地名の由来は、名護市西南部に広がる名護湾が、波が静かで穏やかなことから、「凪(なぎ)」が転じたものとされ...続きを見る

Qリポート プロ野球キャンプの経済効果を探る

ことし過去最多となる国内10球団のプロ野球が県内でキャンプを張ります。日本ハムの斉藤佑樹投手など注目選手がいたりそして巨人がことし初めてキャンプを実施し経済効果も過去最高になると予想されていますが、その課題も見えてきました,現状について取材しました...続きを見る

県が自殺防止キャンペーン

13年連続で300人を超え、深刻な問題になっている県内の自殺者。これを食い止めようと、県は2月2日、その大きな要因となっている「うつ病」の早期治療を呼びかけています。 自殺者の多くがうつ病を発症していたという国の調査結果に基づき、...続きを見る

ヤミ金融被害で対策会議

多重債務やヤミ金融被害を防止するための対策協議会が、2月2日、那覇市で開かれました。この協議会は、県や沖縄弁護士会、クレジットカード協議会などで構成されたもので、2月2日の対策協議会では各関係機関が去年行ったパネル展や無料相談などの活動が報...続きを見る

福島の幼稚園児たち 沖縄へ雪だるまづくり

雪が降らない沖縄にプレゼントしようと、福島県の幼稚園児が2月2日、雪だるまをつくりました。これは沖縄と福島の子ども達の交流を深めようという事業の一環で行われるもので、雪だるま50個が沖縄に贈られます。 雪だるまを作ったのは福島県猪苗代町の幼稚...続きを見る

バレンタインデー前に デパートでチョコの試食会

那覇市のデパートで2月2日、バレンタインデーに向けたイチ押しチョコレートの試食会が開かれました。 沖縄三越が打ち出した今年のバレンタインデーのテーマは、「高級感のある大人のバレンタイン」。ベルギーやイギリスの王室御用達の6つのブラン...続きを見る

インフルエンザ流行で血液在庫ピンチ

県内ではこのところのインフルエンザや風邪の流行で血液が大量に不足していて、県赤十字血液センターが献血への協力を呼び掛けています。 那覇市では2日、沖縄大学3年の上運天詩乃さんと与座ゆうこさんが血液センター1日所長に任命され、街頭で、献血への協力を...続きを見る

迫力 ホエールウォッチング

慶良間諸島の近海ではホエールウォッチングのシーズンを迎えていますが、1日姿を現したクジラは豪快なパフォーマンスで観光客を楽しませました。 慶良間の冬の風物詩、ホエールウォッチング。この近海には繁殖と子育てのためにザトウクジラがやってきます。201...続きを見る

沖永良部島 観光大使 ジョギング大会PR

鹿児島県沖永良部島の観光大使が1日島で開かれるジョギング大会のPRにQABを訪れました。 2011年で30回目を迎えるこの大会、人口およそ1万4000人の沖永良部島で2010年は1000人以上が参加したという島の一大イベントです。 沖永良部...続きを見る


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