2009年9月30日 18時28分

泡盛鑑評会 161品をきき酒で評価

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県産泡盛の品質向上のため泡盛の品質をきき酒で評価する鑑評会が30日、浦添市で開かれました。この鑑評会は、沖縄国税事務所が泡盛の品質と製造技術の向上のため毎年開催しています。

出品数は県内全ての47酒造所から、古酒・一般酒合わせて161点。そのうち30日は古酒92点がずらりと並べられ、大学教授や酒造所関係者などの評価員が、一つ一つの香りや味をきき酒でじっくりと確かめていました。

県産泡盛の出荷量は2004年度をピークに減少傾向にありますが、製造技術の向上で味や香りは年々向上しているということです。鑑評会は30日と10月1日の2日間で、11月に表彰式が行われます。

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