2009年12月1日

Qリポート 合祀取り下げの遺族の思い

家族の名前を、何が何でも霊璽簿から外してほしいと主張する5人の原告が、一体何を証言したのか。今日の裁判で一人35分に凝縮した思いを3人の方に、事前に伺いました。 Q靖国に祭られているのは? 安谷屋さん「私の父と母と姉と弟の4人です」Q6歳だと...続きを見る

「密約」の存在を証言

沖縄返還の際に日米が交わした財政負担の情報開示をめぐる裁判です。外務省の元アメリカ局長の吉野文六さんが1日法廷に立ち、アメリカ側が負担するべき費用を日本側が肩代わりした密約を認める証言をしました。 この裁判は72年の沖縄返還の際、本来はアメリカ...続きを見る

宜野湾市 伊波市長 県内前提の拙速な議論すべきでない

普天間基地の全面返還を日米が合意したSACO最終報告から2日で13年となるのを前に、宜野湾市の伊波市長が会見し、県内移設を前提とした拙速な議論はすべきでないと訴えました。 伊波市長は「粘り強い対米交渉を通し、普天間飛行場の早期閉鎖・返還の実現にむけ...続きを見る

大阪 橋本知事 きょうも「基地負担の軽減」で発言

普天間基地の移設問題について日米間の交渉が続く中、大阪府の橋下知事が関西空港を活用した沖縄の負担軽減に積極的な発言を繰り返しています。 橋下徹大阪府知事は「それは関西で(沖縄の)基地負担の軽減につながるような案が出せるのであれば、政治家としてや...続きを見る

靖国合祀取り下げ訴訟 名簿からの抹消訴え

沖縄戦の遺族が靖国神社と国を相手に、神社に祀られている家族の名前の削除などを求めている裁判で、原告全員が法廷に立ち、苦しい思いを訴えました。 この裁判で原告5人は靖国神社に家族が無断で祀られている苦痛を訴え、名簿から抹消することを求めています。...続きを見る

舞台&スクリーン

嘉手納爆音訴訟の原告団として反戦の声を上げ続けた実在の女性をモデルに描いた現代劇が12月に上演されます。 「かじまやーカメおばあの生涯」は戦後さまざまな反戦運動に参加し平和を訴え続け、1995年に亡くなった北谷町の松田カメさんをモデルに描かれる...続きを見る

本島中部 地デジ中継局開局

本島中部の地上デジタル放送の中継局が1日に開局し、地上デジタル放送を見られるエリアが広がりました。開局したのはうるま市、沖縄市、宜野湾の中継局の3局で、市役所などで周知キャンペーンが行われました。 この3局がカバーする本島中部のエリアの世帯数は...続きを見る

きょうから12月 県警冬服に衣替え

きょうから12月。日中は暖かい日もありますが、朝晩の肌寒さが感じられる中、警察では制服を衣替えしました。12月1日朝の最低気温は那覇市で19.2度(午前3時)、名護市で18.4度(午前3時31分)で、県内は概ね平年よりやや暖かい朝となりま...続きを見る

昨年度 小・中学校で暴力行為増加

2008年度、小中学校での児童生徒による暴力行為など問題行動が大幅に増えていることが分かりました。これは県教育庁が実施した調査で明らかになったものです。 児童生徒の暴力行為は、小学校で72件、中学校で507件、高校で...続きを見る

連合沖縄20周年

2009年で結成20周年を迎えた連合沖縄の記念レセプションが11月30日、那覇市で開かれました。 レセプションには県内の労働組合の代表や民主党議員、それに市町村長や仲井真知事ら多くの来賓が出席。挨拶に立った仲村信正連合沖縄会長は、「...続きを見る


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