2008年10月27日

カジノ、県民は「入場禁止」へ

県内へのカジノ導入について検討する委員会が開かれ、カジノ施設への県民の入場は原則禁止することなどが確認されました。今年度3回目となるカジノ・エンターテイメント検討委員会では、沖縄型カジノのイメージについて、リゾートやエコ、ヘルシーなどクリーンなイメージを前面に...続きを見る

怖いけど…楽しくおいしい

31日はハロウィン。沖縄こどもの国では26日、ハロウィンにちなんだユニークなイベントがありました。日本のお盆にあたるハロウィンですが、こどもたちを驚かせたのがお化け屋敷です。こどもの国でのハロウィンイベントはエコについても関心を持ってもらおうと、お化け屋敷に使...続きを見る

Theスポーツ FC琉球ホームで勝利逃す

前の試合、ソニー仙台を相手に3ヶ月ぶりの勝利を手にしたFC琉球、その勢いにのり、ホームで連勝を狙いたいところでしたが、残念ながら勝利はなりませんでした。FC琉球は去年の王者で、今季は前の試合まで12位に甘んじている佐川滋賀FCと対戦。なんとしてでも勝利したいF...続きを見る

米軍セスナ機墜落事故 事故から4日 現場は今…

アメリカ軍のセスナ機が名護市のサトウキビ畑に墜落した事故から4日、名護市議会軍特委は27日に緊急の委員会を召集し、現場のサトウキビ畑に向かいました。委員らは、生々しい延焼のあとや機材撤去のために伐採されたサトウキビなどを目の当たりにして憤りを訴えました。渡具知...続きを見る

沖縄危機管理官 米軍と連携十分取れている

24日に発生した米軍セスナ機墜落事故を受けて、アメリカ軍の航空機事故などに対応する沖縄危機管理官が仲井真知事と面談し、管理官は事故の対応について「アメリカ軍と十分に連携が取れている」と述べました。知事と面談したのは8月に3代目として就任した内閣官房の迫田裕治沖...続きを見る

米軍セスナ機墜落 名護市議会が現場視察

24日に名護市で起きたアメリカ軍セスナの墜落事故で、名護市議会は27日に緊急の特別委員会を開き、現場を視察しました。27日午前、墜落現場のサトウキビ畑を視察した名護市議会・軍事基地等対策特別委員会の委員らは、まだ焦げた匂いが漂う現場で、延焼のあとが生々しく残る...続きを見る


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