県内の反応は

突然のオスプレイ7月配備の情報に、県や普天間基地を抱える宜野湾市では反発が強まっています。 仲井真知事は「危険な履歴しかないものをどうぞ、なんていう話とか、やむなしなんて話は言えません。そういう意味で…

オスプレイ7月配備計画 県民「これ以上の危険増やすな」と反発

突然のオスプレイの2012年7月配備の情報に、県や普天間基地を抱える宜野湾市では反発を強めています。 今回の報道を受け、県の又吉知事公室長は、中身について政府に確認を求めている。先日、田中防衛大臣が沖…

検証動かぬ基地vol.107 オスプレイ配備 マスタープランの裏側

おととい、アメリカ軍佐世保基地にオスプレイ用に改良された新しい強襲揚陸艦が入港しました。いよいよオスプレイの配備が近づいてきたことを感じさせます。一方アメリカは、200億円を超える大規模な普天間基地の…

Qリポート 証人尋問から見えてくるもの

3月5日、辺野古の環境アセスやり直しを求める裁判の中で、オスプレイの配備計画を日米合意の当初から知っていた、当時の防衛庁の実務担当者が証人として出廷しました。 様々な不備が指摘される今回のアセスの中で…

佐喜真宜野湾市長 所信表明でオスプレイ配備反対

宜野湾市議会の3月定例会が開会し、2月に就任した佐喜真淳宜野湾市長が所信表明を行いました。 市長としては初めての議会に臨んだ佐喜真新市長、議会の冒頭で、普天間基地の早期閉鎖・返還を求めることなど、今後…

環境アセスやり直し求める裁判 防衛省関係者を証人採用

辺野古の新基地建設に向けた環境アセスのやり直しを求める裁判で、オスプレイの配備をSACO合意当時から知っていたとされる防衛省関係者を証人として採用することが決定しました。 証人としての採用が決まったの…