琉球朝日放送 報道制作局 2017年7月1日 新基地建設に向けた埋め立て工事が進む名護市の大浦湾で、生命力あふれるサンゴの産卵が確認されました。 6月28日の夜、大浦湾の埋め立て予定地近くの「チリビシ西」と呼ばれるポイントで「ウスエダミドリイシ」の産卵シーンが撮影されました。 「バンドル」と呼ばれる精子と卵子が入ったカプセルが、次々と海中に漂い始め、辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。バンドルは、海面で割れ別のサンゴと交配します。 日中は、慌ただしく工事が進む大浦湾ですが、夜の海中では生命の営みが繰り広げられました。 ← ハピナハ 2年3カ月の営業終える JTAが就航50周年でセレモニー →