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仲井真知事は県庁の管理職を対象にした講話の中で「4年の任期期間中に6万人の雇用を増やす」として、ベンチャー企業などを積極的に誘致して、公約である失業率4%台を目指すと語りました。

管理者特別研修は県庁の課長級以上の職員を対象に年に一度行われています。450人の管理職を前に仲井真知事はITの分野に選択・集中して急激な経済発展を遂げた台湾を例に上げながら、沖縄も観光や通信などの分野に重点的に資金と人材を投入し、4年の任期中に6万人の新たな雇用を作ると宣言しました。

また、この後講演した内閣府特別顧問の黒川清さんは沖縄の強みとして観光資源や海外に広がるウチナーンチュのネットワークを上げ、国内ではなくて世界を相手に沖縄を強くPRしてはどうかと提言していました。