琉球朝日放送 報道制作局 2012年8月1日 ステルス戦闘機F22の飛来に、嘉手納町議会は不具合が完全に解消されたものではなく、危険極まりないと配備への抗議と中止を求める決議を全会一致で可決しました。 ステルス戦闘機F22は6カ月の暫定配備のため、7月28日から次々と12機が嘉手納基地に飛来しました。 これを受けて嘉手納町議会は1日に臨時議会を開き、オスプレイの沖縄配備強行に怒りが燃え上がる中でのF22の配備は県民感情を逆なでし激しい怒りを覚えると、ステルス戦闘機F22の配備中止を求める決議を全会一致で可決しました。 ← 連合沖縄24時間座り込み 8・5県民大会参加呼びかけ F22嘉手納に再配備 米空軍「最高の機材で問題は無い」 →