著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
食品ロスを減らしながら子ども食堂も支援しようと、企業の余剰食品を地域の福祉に生かす取り組みが北谷町で始まります。これはフライドチキンの大手チェーンが店舗に残ったチキンを冷凍保存し、子ども食堂へ無償提供する活動で県内では5か所目となります。
北谷町ではNPO法人や自治会など、13の団体が子ども食堂や食事支援を行っていて、チキンは町内の9団体に提供されるということです。
軽食支援を行っている町内の児童館には多い日で1日約100人の子どもたちが訪れますが、このところの物価高騰を受け深刻な資金不足に陥っています。
ケンタッキーを運営するリウエン商事の知念守社長は「子どもたちが笑顔で食事を楽しむ機会になれば」と話しています。
