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子どもたちが、未来の沖縄について考える、「国連を支える世界こども未来会議」が、豊見城市で開かれました。

このイベントは、「住み続けられる未来の沖縄」をテーマに、子どもたちが自ら課題を見つけ、意見を交わしながら未来をつくる場として開催されたものです。

会議には、豊見城市の小学4年生から6年生42人が参加しました。

子どもたちは、グループに分かれ、未来の世界を平和で豊かにするために自分には何ができるのかを考え、話し合いました。

また、貧困や環境、基地問題など、沖縄が抱える課題についてどうすれば改善できるのか、子どもたちが、アイデアを出し合いながらまとめ、発表しました。

最優秀賞を獲得した子どもたちは、2027年3月に東京で開催される全国大会に、沖縄代表として参加する予定です。