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元読谷村長で、県の出納長や参議院議員を務めた山内徳信さんが、2026年9月26日、老衰のため亡くなりました。91歳でした。

山内さんは、1935年に読谷村で生まれ、1974年から読谷村長を6期・務めるなかで、アメリカ政府と交渉し、村内の補助飛行場返還に尽力しました。

また、大田県政で、県の三役である出納長に就任し、2007年には、参議院議員に当選し、沖縄の基地負担軽減などを全国に訴えました。

山内さんの訃報を受けて玉城知事は「いろんな形で沖縄における自治の鏡と私は呼んでも、本当にそれに値する方だろうというふうに、本当にもう敬服してやみません」と述べました。

関係者などによりますと、山内さんは2026年9月26日の朝、老衰のため亡くなりました。

告別式は、10月2日の午後2時から村老人福祉センターで行われます。