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沖縄トヨタグループはイベントで集めた食品をこども食堂などに届けようと贈呈式を行いました。

沖縄トヨタグループは先月開催した「キッズカーニバル」で来場者に食品の寄付を募り、協力した人には車のシートに使用されるレザーの廃材を活用したキーホルダー作り体験を実施しました。

9月11日の贈呈式で沖縄トヨタ自動車の崎原吏副社長は、「これからも地域とともに未来につながる活動を続けたい」と述べました。

会場には集められた缶詰やレトルト食品など1715個が並べられ、フードドライブ活動を行っている団体に寄贈されました。

セカンドハーベスト沖縄の奥平智子代表は「昨今の物価高騰という影響もあり食品が必要な家庭というのは途絶えることはない」「こどもの居場所などを通して必要な家庭にきちんと確実に届けてまいりたい」と話しました。

沖縄トヨタグループは今回とは別に宮古島市や石垣市などにも社会福祉協議会を通じて食品を届けています。