全国の舞台で活躍する県勢選手たちをご紹介します!きょうはテニス・重量挙げ・バドミントンです。まずはこちら!
先週、東京で行われたテニスの全日本ジュニア選手権。沖縄尚学高校1年・阪口心乃(さかぐち・ここの)選手が16歳以下女子ダブルスで準優勝を果たしました。
1回戦から準決勝まで4試合すべてで相手に1セットも取られることなくストレート勝ち。決勝では中国地方代表のペア相手にあと1歩届きませんでしたが、全国準優勝の活躍を見せました。
続いて重量挙げ。先日、徳島県で行われた全日本マスターズ選手権大会。県代表として出場した「砂辺勇(すなべ・いさむ)」選手。
力強く腕を伸ばしバーベルを挙げる砂辺選手はなんと78歳!
男子75~79歳の65キロ級に出場し、バーベルを地面から頭上まで一気に持ち上げる「スナッチ競技」、バーベルを一旦肩まで持ち上げてから頭上に持ち上げる「クリーン&ジャーク競技」でトータル96キロを挙げ、全国2位に輝きました。
女子は35~39歳の86キロ超級でウエイトリフティングアカデミーオキナワの「仲村理奈(なかむら・りな)」選手が。
同じく「スナッチ競技」と「クリーン&ジャーク競技」でトータル130キロを挙げ、全国で2位入賞を果たしています。
続いてバドミントン。全国の教育機関に勤める教職員を対象とした全日本教職員選手権。
先月大阪で開催され、バドミントン一般女子シングルで沖縄リゾート&スポーツ専門学校の峰郁美(みね・いくみ)選手が優勝し、県勢初の2連覇を達成。
峰選手は今年4月に小学生のクラブチームを立ち上げたそうで子どもたちへの指導をする中で、試合を客観的に見ることなど、自身のプレーにも生かされているということでした。12月に東京で行われる全日本総合選手権の出場権も獲得しました。
高校生からマスターズまで幅広い年代の県勢が全国の舞台で力を発揮しました。全国で準優勝や大会連覇の健闘。これからのさらなる活躍にも期待したいですね。ここまでスポーツでした。
