著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
ひとり親家庭の高校生を支援しようと信用金庫から50万円が寄せられました。
QABが募金を呼びかけている「羽ばたけQごろ~募金」は、ひとり親家庭への支援を続ける県母子寡婦福祉連合会と連携し、未来を担う子どもたちの進学などを支援するものです。
コザ信用金庫は創立70周年を期に交通遺児や支援が必要な子どもたちなどに寄付を続けていて、Qごろ~募金に50万円を寄せました。
コザ信用金庫の名嘉山盛勝常務理事は「チャンスをものにして将来沖縄県で必要な人材となって進学していただけることを期待しています」と述べました。
寄付金はひとり親家庭の高校生の進学費用などに充てられます。
