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世界各国との交流を通して、国際社会が抱える課題を学ぶ事業に参加する県出身の2人が、2026年9月2日、県庁を訪れ、派遣に向けた意気込みを語りました。
この事業は、国際的な視野を持った人材の育成を目指し、国が主催しているもので、世界共通の社会課題をテーマに各国の青年と交流を深めます。2026年度、この事業に参加する中田はるさんと比嘉美玖さんの2人が、2026年月2日に県庁を訪れました。
中田さんはリトアニアで、「青年の孤独や孤立」について、比嘉さんは韓国で、「デジタル社会における人々のつながり」についてそれぞれ学ぶことを宮城副知事に報告しました。
2人の訪問を受け宮城副知事は、「派遣国の青年と親交を深め、沖縄の歴史や文化の素晴らしさも伝えてきてほしい」と激励しました。
中田さんは2026年10月11日から、比嘉さんは2026年9月7日から、それぞれ派遣される予定です。
