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8月、北谷町で男性1人が意識不明の状態で見つかったホテル火災で県警はきょう放火と殺人未遂の疑いで米国籍の男を逮捕しました。
放火と殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、米国籍で自称会社員のポセディオン・ロバーソン容疑者(32)です。
県警によりますと、ロバーソン容疑者は8月15日の午前3時半ごろ北谷町のホテルに火を放ち宿泊者らを殺害しようとした疑いがもたれています。この事件で、大阪府の50代男性が意識不明の状態で病院に搬送され、現在も治療を受けています。
警察は8月21日、浦添市の複合施設内で発生した別の建造物侵入事件でロバーソン容疑者を現行犯逮捕し捜査を進めていたところ、北谷町のホテル火災にも関与した疑いが強まり、男を9月1日、再逮捕しました。警察は捜査に支障があるとして男の認否を明らかにしていません。
事件当時、男はこのホテルにひとりで宿泊していて警察が男の犯行動機なども含め詳しく調べています。
