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シークヮーサーの収穫時期をむかえ、本島北部にある工場では、シーズンの始まりを告げる初搾り式が行われました。
今帰仁村にある搾汁工場に次々と運び込まれるのは、2026年に収穫されたシークヮーサー、選別と洗浄作業が終わるといよいよ作業に入ります。
この工場では毎年、加工を始める時期に合わせて初搾り式を行っており、次々とシークヮーサーが搾られると工場内には爽やかな香りが広がりました。
関係者によりますと、2026年の生産量について、豊作だった2025年の反動で収穫量が少なくなる「裏年」にあたることや、病害虫による落果被害、台風の影響から、2025年の半分程度となるおよそ3000トンになる見込みです。
この工場で搾った果汁は、ジュースやゼリーに加工され県内外に向けて出荷されます。
