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那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が機体トラブルで立ち往生し、滑走路が一時閉鎖になったことについて小泉防衛大臣は25日の会見で「原因究明と再発防止に努める」と述べました。

今月18日午後、那覇空港で航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機が何らかの原因で機体トラブルを起こし、立ち往生しました。この影響で那覇空港の第2滑走路が一時閉鎖となり、民間機に多数の遅延が発生しました。

小泉防衛大臣「今回の事案により、民間航空機の運航に一部遅延等が発生し、利用者の皆様をはじめ関係者の方々にご迷惑とご心配をおかけしたことを重く受け止めております」

小泉防衛大臣は25日の会見で事故原因について「航空幕僚監部の事故調査委員会で調査中」としたうえで「原因究明・再発防止に努め、飛行安全の確保に万全を期する」と述べています。