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15日、夏休み期間中の小学生を対象にしたバスケットボールクリニックが那覇市で開かれました。
このクリニックは地域の小学生にスポーツの楽しさと自ら考え行動する力を育んでもらいたいと企画されました。
指導したのは2007年から2019年まで琉球ゴールデンキングスに所属し、永久欠番となっている金城茂之さんです。
金城さんは、子どもたちにドリブルやシュートの技術の他、自ら判断することの大切さを伝えていました。
金城茂之さんは「自分でやってみることを凄い大切にしてほしい何がだめでだったか自分で考えてもう1回やるという習慣を付けてくれればとおもいます」と話しました。
参加した子どもは、「今まで考えてなかった考え方とかシュートの仕方が新しく分かって良かった」Q将来の夢は?「バスケットボール選手」と話していました。
子ども達は、金城さんの言葉のひとつひとつに集中して取り組んでいました。
