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2026年の夏、試合の出場機会に恵まれなかった高校3年生を対象にした野球リーグが、8月から沖縄市で開催されます。
2026年で2回目の開催となる「ジャパンサマーリーグ」は甲子園出場が叶わなかった選手や出場機会に恵まれなかった高校3年生を全国から募集し、野球のスキルアップや仲間作り、将来への選択肢を広げてもらおうと開かれているものです。
2025年は県内外から37人の選手が参加。2026年は、ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手がオーナーを務める企業と業務提携し、元プロ野球選手による指導や最新の計測機器を活用したトレーニングも行われます。
ジャパンリーグ鷲﨑一誠社長「スキルアップの選手もいれば、最後の舞台としてけじめの舞台として参加をする選手もいるので、それぞれに合わせたサービスをしっかりしていくというところが我々のリーグのコンセプト」「もう1回夏を味わいたいという選手にぜひ参加してもらいたいなと思います」
アンバサダーマック鈴木さん「野球熱が再燃するような選手が一人でも多く参加してほしいなと思います」
ジャパンサマーリーグは、8月17日から5日間、沖縄市で開催され7月31日まで参加申し込みを受け付けているということです。
