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旬をむかえた青切りシークヮーサーの初出荷式が7月23日、名護市で行われました。県内有数のシークヮーサーの産地・名護市勝山で行われた式典では、関係者や、生産者らが参加し、たわわに実った青切りシークヮーサーを収穫して出荷シーズンの幕開けを祝いました。

式典で、JAおきなわの宮城朗名護支部長は「爽やかな香りと豊かな酸味が自慢の品質のよい果実に仕上がった。暑い夏に食べて元気になってほしい」とピーアールしました。

2026年は去年の豊作の反動で収穫量が少なくなる「裏年」にあたり、県内の生産量は2025年の約半分となる2869トンを見込んでいます。式典後は、シークヮーサーを使った飲み物や料理がふるまわれていました。収穫のピークは9月下旬まで続くということです。