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子どもたちに、ものづくりや研究への興味を深めてもらおうと、7月20日、浦添市で、ロケットを制作し打ち上げる体験授業が開かれました。

7月20日、浦添市のてだこホールで開かれた夏休み特別講座は、子どもたちに楽しく学べる機会を提供しようと、市の教育委員会が企画したものです。

参加した子どもたちは、保護者と協力しながら、ロケットを組み立てて、パラシュートを仕込んだり、思い思いの模様を描いたりして完成させていきました。

そして、発射台にロケットをセッティングし、いよいよ打ち上げの瞬間です。参加した子どもは「スピードスターのように飛んでほしい」と話しました。

そして「発射5秒前、4・3・2・1発射!」とカウントし、ロケットを打ち上げしました。

参加した子どもは「ちゃんとパラシュートがうまく作動してよかったと思いました」と話しました。

参加した子どものお父さんは「日ごろ自分も仕事で忙しくて、一緒に居られないので、こういう時一緒にいて細かい作業とかやっているのを見ると、成長を感じますね」と話しました。

空高くに飛び上がった子どもたちのロケット、始まったばかりの夏休みのかけがえのない思い出になったようです。